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お知らせ

当院からのお知らせ・新着情報

6月12日 小池都知事が登場される「妊活シンポジウム」で黒田院長が講演させて頂きました!

2017年6月12日(月) 14:00~18:00 (13:30開場) 東京大学本郷キャンパス赤門横にある伊藤国際学術センターにて第3回妊活シンポジウムが開催され、「妊活の その先へ」・・・ 未来の子ども達の為に、今私たちが考える・・・というテーマのもと、院長が講演をさせていただきました。

14:00~ 小池百合子都知事の講演後、14:30~ 院長が「これからのパートナーシップ教育が少子化を救う」と題して、なかなか聞くことができない「精子側からみた不妊治療」について講演をいたしました。

15:40~「結婚しやすく、子どもを育てやすい国にするには」と題して、ライフネット生命代表取締役会長 出口治明様の講演ございました。

モデレーター 残間里江子様、婚活サポートコンソーシアム事務局長 株式会社IBJ代表取締役社長 石坂茂様のもと、大変内容の濃い充実したシンポジウムになりました。

 

設立18年目を迎え、5月から黒田IMRがリニューアルされました!

黒田インターナショナル メディカル リプロダクション (黒田IMR) は、2000年4月に設立されました。当時の日本では、欧米型 「会員制クリニック」 という診療形態が浸透しておりませんでしたが、多くの方々に支えられて18年目を迎えることができました。

お陰様にて現在では、「会員制クリニックの黒田MR」 としての 「黒田メソッドの特殊性」 を ご理解いただけるまでになり、全国から患者様ご夫婦が お尋ねくださるまでになりました。

これからも信頼して受診くださるご夫婦のために 一層の精進を重ねて参ります。そこで、この春から 黒田IMRはリニューアルオープンいたしました。

 

【出演!】安倍首相もご出演されている"覚悟の瞬間"に黒田院長が出演させて頂きました!

こちらよりご覧ください。

覚悟の瞬間 黒田インターナショナルメディカルリプロダクション 黒田優佳子

講演・学会報告

2015.11.27.  第33回 日本受精着床学会

「顕微授精不成功例を対象とした人工卵管 (卵管型微小環境媒精法) を用いる高効率媒精法と

本法による妊娠・出産・流産例の検討」

2015.12.1. 招待講演

「不妊治療の現状について」 明治記念館 12時~12時30分

2016.10.5. 招待講演

「リスクマネージメントの観点から 現状の不妊治療を見直す」

2016.12.4. 茨城市民公開講座 招待講演

不妊治療~未来に向けて 「精子側からみた顕微授精の適応と限界」

2016.12.4. 茨城不妊臨床懇話会 特別講演

不妊治療~未来に向けて 「ポストICSI 人工卵管を用いる高効率体外受精」

新聞・雑誌取材記事一覧

2015.7.2. 東京新聞 朝刊

「この人」 のコーナーで 院長が紹介されました。 以下、東京新聞より掲載。

「不妊治療の真実」を出版   黒田優佳子さん (53)

「精子のプロ」。発展を続ける生殖医療の世界で、ヒトの精子研究の第一人者として若いことからそう呼ばれた。

「今の不妊治療は重大な問題を抱えている。生まれてくる子どものために、それを明らかにして改革していかなければ、と感じていました」

不妊治療の最終手段である顕微授精の危険性を指摘した本を1年かけてまとめた。

すでに欧米では、顕微授精で生まれた子どもの先天異常率が、自然妊娠に比べて高いことが報告されている。顕微授精を安全な自然妊娠の状態に近づけるために開発したのが、「クロダ・メソッド(黒田式)」と海外で高く評価される精子の分析・選別法だ。

慶応大医学部産婦人科で、初の女性医長になりながら15年前に独立したのは、黒田式を不妊治療の現場に取り入れるため。大学病院では、さまざまな壁が立ちはだかった。

自他と共に認める頑張り屋で「私の取りえは根性と愛情」と笑う。患者や研究を優先して休みは元日のみ。仕事が深夜に及ぶこともざらだ。「不妊治療のゴール は妊娠ではなく、健康な赤ちゃんが生まれ、健康に一生を過ごせること。医師にはそこまで責任があります」

(杉谷 剛)

2015.11.2. 女性自身「シリーズ人間」 ページ60-66

私は「精子治療の第一人者」。「危険な不妊治療を正す!」に院長が紹介されました。とても反響がありました。

2016.8.18. 日経ウーマン

「独身女性にも伝えたい 不妊治療の知られざるリスク」 院長への取材記事が掲載されました。

2016.9.18. 日本経済新聞 朝刊 ページ8

「不妊治療 重み増す培養士 曖昧な資格 疑問の声も」の中で、院長への取材記事が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長の技術が「ヤフーニュース・生殖医療」 で紹介されました

● 2015年11月2日に発売になりました女性自身「シリーズ人間」に

 私は、「精子治療」の第一人者。「危険な不妊治療を正す!」 という題名のもと、院長が紹介されました。

その一週間後の11月9日には、「ヤフーニュース・生殖医療」 の項目で取材記事が取り上げられ、掲載されました。

とても反響がありました。

 

● 2016年8月18日 日経ウーマンオンライン 「独身女性にも伝えたい 不妊治療の知られざるリスク」という題名のもと、

院長への取材記事が「ヤフーニュース」に取り上げられ、掲載されました。

 

 

 

【日経DUAL取材記事】みんなの心に響く優しい生殖医療講座

2015.2.3. 「健康な赤ちゃんを授かるなら、顕微授精は慎重に」

2015.5.7. 「子どもの性意識の初期設定こそ、親の大事な役割」

2015.6.24. 「産婦人科医が語る 不妊につながる性的行動とは?」

2015.9.29. 「仕事に育児に忙殺されても、女性性は捨てないで」

2015.10.27.「精子の凍結保存 施設により技術の高低に大差あり」

2015.11.26.「凍結した卵子で将来妊娠できる確率はたったの1%」

2016.3.10. 「受精のチャンスは精子と卵子の出会いから半日のみ」

2016.7.13. 「知られざる不妊治療のリスクを専門医が徹底解説」

 

【旧書籍】および【ロハス・メディカル】の問い合わせ

【旧書籍】の問い合わせ

「不妊治療最前線 男性不妊の闇に挑む (2006年 文芸社)」 および 「誤解だらけの不妊治療 治療成功のカギを握るのは愛 (2009年 ジーオー企画)」 の購入に関しましては、当院に お問い合わせください。

「不妊治療最前線」の販売は、すでに終了しておりますので、当院より郵送させていただきます。

「誤解だらけの不妊治療」は、現在でも書店から取り寄せられますが、お急ぎの場合には 当院より郵送させていただきます。

気軽に お尋ねくださいませ。

【ロハス・メディカル】の問い合わせ

ロハス・メディカル 2015年7・8月号 特別企画として、「顕微授精に潜在リスク 精子の品質管理が必要」が掲載されました。

近々、電子書籍で ご案内できますが、ご希望の方には無料で配布させていただきます。部数に限りがありますので、お早めにお申し込みくださいませ。

7月21日追記

 ロハス・メディカル 2015.7-8月号に掲載された特別企画 「顕微授精に潜在リスク 精子の品質管理が必要」 の電子書籍が本日より公開になりました。
 
http://lohasmedical.jp/e-backnumber/118/#target/page_no=21

とくに、男性不妊の治療で苦労されている方や、顕微授精を何回も繰り返し施行しているのに全く妊娠していない方には、読んでいただきたいです。

 

【講演】 東京麹町ロータリークラブ 卓話:現状の不妊治療の問題点と その改善策の提唱ー次世代の不妊治療は どうあるべきかー

2015.9.7. 東京麹町 ロータリークラブ 「卓話」 13時~13時30分講演 ホテル ニューオータニ東京 「舞の間」にて

現在、当たり前のように行われている不妊治療ですが、じつは多くの問題を抱えています。

「不妊治療とは どんな治療なのか」、

「どの様な背景から今日に至るのか」、

「現状の不妊治療の何が問題なのか」、

「その問題点を どう解決していけば良いのか」、

「次世代の不妊治療は どうあるべきか」等々を、

私の長年の研究成果とその臨床集積を取り入れながら解説させていただきました。

 

【新書籍】「不妊治療の真実 世界が認める最新臨床精子学」(幻冬舎)のお知らせ

不妊治療の真実

新書籍が幻冬舎より2015年5月13日より販売開始いたしました。

「不妊治療の真実 世界が認める最新臨床精子学」

 私 (院長) の専門である臨床精子学の立場から 「ヒト精子に関する正確な知識 」と現状の「不妊治療の問題点」 を詳しく、また解り易く解説した世界初の精子学総説本です。とくに、男性不妊の治療で苦労されている方や、顕微授精を何回も繰り返し施行しているのに全く妊娠しない方は読んでください。

なぜ本書の執筆に踏み切ったかですが、これまでに精子に関する専門書 (学術的な解説書) がほとんどなく、精子に関する知識が大変遅れていることが不妊治療の諸問題、具体的には 「顕微授精のリスク」 を招いているという実態を危惧したからです。

ぜひ読んでみてください。これまでの認識が間違っていたことに気づかされたり、正確な知識が増えることで新しい道が開けるかもしれません。

こちらから予約購入していただけます。

 

2015.7.2. 東京新聞 朝刊 「この人」 のコーナーで 院長が紹介されました。

 

 

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