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新聞・雑誌取材記事一覧

2015.7.2. 東京新聞 朝刊

「この人」 のコーナーで 院長が紹介されました。 以下、東京新聞より掲載。

「不妊治療の真実」を出版   黒田優佳子さん (53)

「精子のプロ」。発展を続ける生殖医療の世界で、ヒトの精子研究の第一人者として若いことからそう呼ばれた。

「今の不妊治療は重大な問題を抱えている。生まれてくる子どものために、それを明らかにして改革していかなければ、と感じていました」

不妊治療の最終手段である顕微授精の危険性を指摘した本を1年かけてまとめた。

すでに欧米では、顕微授精で生まれた子どもの先天異常率が、自然妊娠に比べて高いことが報告されている。顕微授精を安全な自然妊娠の状態に近づけるために開発したのが、「クロダ・メソッド(黒田式)」と海外で高く評価される精子の分析・選別法だ。

慶応大医学部産婦人科で、初の女性医長になりながら15年前に独立したのは、黒田式を不妊治療の現場に取り入れるため。大学病院では、さまざまな壁が立ちはだかった。

自他と共に認める頑張り屋で「私の取りえは根性と愛情」と笑う。患者や研究を優先して休みは元日のみ。仕事が深夜に及ぶこともざらだ。「不妊治療のゴール は妊娠ではなく、健康な赤ちゃんが生まれ、健康に一生を過ごせること。医師にはそこまで責任があります」

(杉谷 剛)

2015.11.2. 女性自身「シリーズ人間」 ページ60-66

私は「精子治療の第一人者」。「危険な不妊治療を正す!」に院長が紹介されました。とても反響がありました。

2016.8.18. 日経ウーマン

「独身女性にも伝えたい 不妊治療の知られざるリスク」 院長への取材記事が掲載されました。

2016.9.18. 日本経済新聞 朝刊 ページ8

「不妊治療 重み増す培養士 曖昧な資格 疑問の声も」の中で、院長への取材記事が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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