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読者様の声

「不妊治療の真実」を読まれた夫婦の声

この5月に幻冬舎から出版しました「不妊治療の真実」を読んでくださいましたご夫婦から届きましたメッセージを、以下に紹介します。

 

「不妊治療の真実」を読まれた夫婦の声①

A夫婦 :たまたま紀伊国屋で「不妊治療の真実」を見つけました。サラッと立ち読みをしようとパラパラめくっていたら、衝撃的な精子の写真が目に飛び込んできました。これは買って帰って、夫婦で ゆっくり読もうと思いました。とっても読みやすくて、夫婦で何回も読み返しました。 今までにない男性不妊に関する解説本で、内容に深く感銘を受けました。「黒田先生の仰っていることは本当だな」と思いました。「これまでの長い不妊治療は何だったのだろう」とも思いました。顕微授精を繰り返して行ってきましたが、いつかは妊娠できると思って、ただ回数を重ねてきました。3件の治療院を転院しましたが、どこの治療院に行っても、「精子は1匹元気なものを入れておきますから・・・」と言われて、当たり前のように顕微授精が繰り返されてきました。「これで良いのかな」と不安に思いながらも、でも どこの治療院に行っても同じ治療が行われるので、「これで良いんだ!」と思い込んでいました。人間の錯覚は怖いものです。黒田先生に精子の品質を見てもらって、顕微授精が向いているのか向いていないのか、私たちに合った治療を考えてもらいたいです。

「不妊治療の真実」を読まれた夫婦の声②

B夫婦:海外駐在中ですが、アマゾンで黒田先生の書籍「不妊治療の真実」を見つけました。読んでビックリ、目からウロコでした。「精子のプロ」の着眼点と「黒田メソッド」の納得のいく技術に感動しました。限りなく自然の受精に近づける黒田メソッドで治療してみたいと思いました。

「不妊治療の真実」を読まれた夫婦の声③

C夫婦:私達夫婦は医師です。たまたま勤務する 病院近くの書店に立ち寄った時のことでした。「不妊治療の真実」という字が目に留まりました。「真実」ということには「真実でない現実があるので は・・・」と直感で思ったからです。黒田先生の本を読んで、「命を造り出す生殖補助医療だからこそ、因果関係が明確でない現状では できる限り顕微授精を回避する、何よりも 医療の原点であるが安全が優先する」という黒田先生の考え方に同じ医師として共感を覚えました。是非、不妊治療で苦しんでいる夫婦が「不妊治療の真実」を 読んで、現状の悩みから脱却できるきっかけになることを祈念します。また正直、生殖補助医療従事者にも読んで欲しいと思いました。黒田先生の本を読めば、積極的に顕微授精をやろう (顕微授精をやってもらおう) とは、思わなくなるのではないでしょうか。黒田先生、益々のご活躍を期待します。健康に気を付けて頑張ってください。

「不妊治療の真実」を読まれた夫婦の声④

D夫婦:同じ治療をやっていても意味がないと思ってい ました。確率から考えれば、同じ治療の回数が多くなれば、それだけ成功率は下がるということですから。冷静になって考えれば解っているけれど、同じ治療か ら抜け出ることは治療を辞めること、そんな勇気もなかった。「不妊治療の真実」に出会えて良かった。黒田先生と語り合っているような感じで、一気に読み終 えました。この本のお陰で、「不妊治療で生まれてくる子供の命に対して、親になる私達が責任を持つ」ということを忘れていたことにも気づかされました。夫 婦共に、妊娠することだけしか考えられなくなっていました。ここで一度、治療から離れて夫婦で向き合ってみます。

「不妊治療の真実」を読まれた夫婦の声⑤

E夫婦:顕微授精して本当に大丈夫かな?素人なりに考 えても、卵子に針を刺して力不足の精子 (自然に受精させることができない弱い精子) で無理やり授精させるようなイメージで、顕微授精が良いはずがない!と、ずっと不安に感じていました。どこの不妊クリニックに行っても、「泳いでいる元気 な精子を選んでいます。顕微授精は自然妊娠と同じリスクしかありませんので、大丈夫ですよ!」と説明されてきました。でも、顕微授精で障害児が生まれたこ とを訴えている人達もいることも知っていました。だから、何を根拠に顕微授精は安全です!と言い切れるのかな?と不安に思っていたところ、黒田先生の「不妊治療の真実」を電子書籍で読んで、すごく納得できました。もっと早く黒田先生の本に出会いたかったです。

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