東京都 不妊症 (男性・女性)不妊治療 生殖医療 体外受精 専門 顕微授精 婦人科【黒田インターナショナル メディカル リプロダクション】東京駅よりお越しいただけます。

院長紹介

黒田優佳子院長の熱い思いを伝えます

日本でも高度生殖医療(不妊治療)を行う施設は急激に増加し、その成功率を誇らしげに掲げる医療機関も増えてまいりました。マスメディアも含めて不妊治療の技術進歩を強調するがあまり、不妊で悩む方々に過度な期待を与えている現状もあります。

しかし、実際には“ヒト受精機構に関しては未だ科学的に解明できていない部分も多い”のが事実です。そしてまた“その医療施設の診療内容や専門的な知識・技術・設備レベルを知ることは困難である”ことも認識していただきたいと思います。

“現状の不妊治療の限界を理解した上で、本当に最良の安全な不妊治療とはどうあるべきか…”について、今真摯な気持ちで考え直していくべき時にきていると思います。

「生命誕生に直結する生殖医療、その全てが科学的に解明されてない」からこそ黒田IMRでは院長自らが慎重かつ繊細な取り組みをしているのです。

生殖医療の本質は「染色体の移植医療」であることを忘れてはならないと思います。こうした高度生殖医療(不妊治療)の実施に際しては、精子形成、卵子形成、受精、胚培養過程におけるDNA損傷の可能性をも考慮した「安全な治療技術」の導入が不可欠です。このことを、改めて強調しておきたいと思います。
21世紀の生殖医療は、基礎研究に基づいた高度生殖医療の提供にあります。安心・安全な生殖医療の実現のためにも、治療技術の質的向上が強く求められているのです。そのためにも、黒田IMRでは、スタッフ一同、生殖医療従事者としての重責を自覚し、謙虚な気持ちで社会的責務を果たしていかなくてはならないと考え精進しています。

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院長経歴

昭和62年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
昭和62年4月 慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 勤務
平成3年4月~平成7年3月 慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室大学院
平成7年4月~平成9年3月 東京大学医科学研究所 化学研究部 研究員
平成9年4月~平成12年3月 慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 医長
平成12年4月~平成15年8月 黒田クリニック・リプロダクション リサーチ センター
開院 院長
平成15年9月 黒田インターナショナル メディカル リプロダクション
(黒田IMR)開院 院長
平成16年4月 東邦大学医学部 第一産科婦人科学教室 客員講師を兼任
平成18年4月 お茶の水女子大学大学院 特設遺伝カウンセリングコース
非常勤講師を兼任

院内紹介

明るく心和む雰囲気の受付

明るく心和む雰囲気の受付明るく心和む雰囲気の受付
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完全個室制による、プライバシーの保護

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ご夫婦だけのゆったりとした、プライベート空間

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