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「不妊治療の真実」を読まれた夫婦の声③

C夫婦:私達夫婦は医師です。たまたま勤務する 病院近くの書店に立ち寄った時のことでした。「不妊治療の真実」という字が目に留まりました。「真実」ということには「真実でない現実があるので は・・・」と直感で思ったからです。黒田先生の本を読んで、「命を造り出す生殖補助医療だからこそ、因果関係が明確でない現状では できる限り顕微授精を回避する、何よりも 医療の原点であるが安全が優先する」という黒田先生の考え方に同じ医師として共感を覚えました。是非、不妊治療で苦しんでいる夫婦が「不妊治療の真実」を 読んで、現状の悩みから脱却できるきっかけになることを祈念します。また正直、生殖補助医療従事者にも読んで欲しいと思いました。黒田先生の本を読めば、積極的に顕微授精をやろう (顕微授精をやってもらおう) とは、思わなくなるのではないでしょうか。黒田先生、益々のご活躍を期待します。健康に気を付けて頑張ってください。